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社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)

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定価 : ¥ 1,260
販売元 : こう書房
発売日 : 2002-05

価格 商品名 納期
¥ 1,260 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS) 通常24時間以内に発送
共感できない

著者の感動は伝わってくるが残念ながら共感できない内容。
著者の初期の勤務態度にも問題はあるが体罰的な教育体勢が肯定的に捉えられている。
残業とサービス残業の線引きも難しいところだ。人材採用に関しては雇用側の責任でもある。
体育会系的な部分が時代に合っていないと感じた。

主役は、今は珍しくなった喜怒哀楽の激しい青年

→主役は、今は珍しくなった喜怒哀楽の激しい青年
 場所は、その青年がアルバイトで入った職場「東京ディズニーランド」
 観客は、この本の読者 ・・・少なくとも最初のうちは・・・

→物語は、青年を取り巻く人々との「ふれあい」と共に進んでいきます
 そして1つ1つの出来事が、その青年の「ずるさ」や「弱さ」を
 「正しさ」や「強さ」に変えていきます

→その1つ1つの出来事が、観客に対し
 「『観客』のままでいいのですか?」と訴えてきます
 「なぜ『主役』にならないのですか?」と訴えてきます
 「なぜ変わらないのですか?」と訴えてきます

→この本は、この訴えに耳を傾けた「観客」を「主役」に変える本です


→...教育の現場にいる私は、
 第2章の「教えるって、どういうことなんだろう」から
 たくさんのことを学びました
 相手の状態や立場を理解すること、一貫性を持って伝えること、一緒に考えること..
 教える立場の身として忘れてはならない原則が、ここにあるような気がします..

社会経験5年以上なら読む必要ない

中学、高校生が仕事にやる気を出すためならよい本かもしれないが、私からみると当たり前の内容のことが、長々と会話文の連続でとても読みずらかった。
ディズニーというすばらしいシステム構築された会社の中でやる気がでてくるのは、そのシステムがすばらしいからであって、そこでの体験を書いても普通の会社勤めの方には説得力はないような気がする。あまり舞い上がらずに、もう少し謙虚になったほうがいいのではないかと思う。

感動しました^^

著者の作品は全て読んでいるが、最高の出来だったように思う。僕もサービス業をやっているがこの本を読んでたくさんの刺激をうけた。他の人には教えたくないないくらい勉強になった。

元キャストが語るディズニーの教育法

自分のために始めたアルバイトが、次第に「お客のために」と気持ちが変化する
きっかけとなった体験談が書かれています。
パークで起こったゲストとの実際の話もあり、涙腺の弱い方はハンカチ必須です。

本書は元々2001年にはじまったメーリングリスト「テーマパークが私の学校」にあった内容を改めて本にまとめたもので、
元になったメーリングリストは今でも閲覧する事ができます。
時間のある方はそちらも覗いてみるといいと思います。
こちらの本はビジネス書というよりは、ディズニーパークに興味がある人向けで、
読むとディズニーリゾート内で使用される専門用語やゲストに対する心遣いなどが分かり
ちょっぴり嬉しくなり、キャストに対する見かたも「ただの従業員・店員さん」から変わると思います。
ディズニー元キャストの本を読むなら、まずこれを読みましょう。

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